白い犬・・2008/3/7~ホワイトシェパードの日記

白い犬が人気を集めているようですね。ソフトバンクのCMの影響でしょう。
朝のニュースを見ていたら別の企業のCMも白い犬がモデルとなっているようです。
白い犬ブームの始まりのようですね~。
どうしてこうも白が好まれるのでしょうか、それは私達が日本人だからなのでしょう。
国旗にも使われているレッドとホワイト。この2色は日本人に人気が高いらしいです。
とくに白という色のイメージは、とても良い言葉が多いのです。
車選びだって白って人気があるようで、査定も変わってくるそうです。
白い柴犬のあの子、相当人気が高いようですね~。
私の友人の父が、有名な血統の柴犬を繁殖されていて、時々白い柴犬が出てくるそうです。
「ホワイトシェパード扱っているなら、白い柴犬も扱ってみれば?」
友人のその言葉で、私も扱っていたのですが・・・・、ホワイトシェパードの魅力には敵わず、
2年前くらいに止めてしまいました。一番人気があるのは赤毛でしたが、やはり日本人好みの赤という色ですね。
今はおそらく白い柴犬が人気あるでしょうね、そして金額も上がっているのでは・・・。
何で私、白い柴犬を止めたかというと、この子達の何とも言えない特別な魅力に惹かれているからなのです。
この画像、ホワイトシェパードの父ソニックです。
この画像は私に対して「早く帰ろう」と表現しているホワイトシェパードの父ソニック画像です。
表情豊かなのです。
ホワイトシェパードの父ソニックと例のマッサージの先生の話から、いかにこの子達が飼い主を頼りとしているか紹介してみます。
ある日の夏、ホワイトシェパードの母モネとホワイトシェパードの父ソニックを連れ(一番最後か最初に、この二人の運動にしていまして)、運動の帰りに、
例の先生のマッサージ院に私と社長で立ち寄りました。
暑かったので、パインの形をしたアイスを買って、ついでに先生へ差し入れしたのです。
「先生、アイス買ってきましたよ、食べない?」
「え?あ?うん」これが先生の口癖です。
入り口で食べていたのですが、急にどこかに行きたくなり、
「先生、遊びに行きましょうか!」
「今から?!」
「うん!」
「え?あ?うん」
ということで、早々と店じまいしてもらい、そして社長と私とホワイトシェパードの母モネがコンビで自転車に乗り、
先生に一台自転車をわたし、ホワイトシェパードの父ソニックのリードを渡して、
「先生、ラオウ宜しく!」
「え?あ?うん」と、早速帰宅しました。
嫌とは言えないかわいい先生ですから、ホワイトシェパードの父ソニックのリードを持って私達の後から付いてきていました。
私がスピードを上げると、ホワイトシェパードの父ソニックもそれに気付き、慌てて付いていこうとします。
後ろから、「うわ~、ラオウちょっと待て待て・・・」と声が聞こえてきたのですが、構わずスピードを上げ自転車を漕いでいました。
後ろでキキ~!キキ~!「ラオウ!ちょっとまて!」の声と一緒にけたたましいブレーキ音が聞こえていました。
遠くに離れていても、、キキー!と、ずっとなり続いています。
私こうなることが解っていましたので息も出来ないくらい大ウケで・・・・。
この子達、一度「この人だ」と決めた人に対しては絶対の忠誠を誓い、そして頼ってくるようになります。
いくら家族の者と一緒にいても、「この人」が側から離れると、もう心は落ち着かないのです。
まるで「この人と一生を添い遂げる」と、心に決めているように思えるくらい、純粋な愛情を示します。
これが特にホワイトシェパードの父ソニック・ブリティッシュは鳴いて呼び止めます・・・。他の子は鳴かないのですが・・・。
これを良く治そうと、いつもの訓練士さんにお話ししたところ、
「これが良いのよ。家庭犬としては最高の性格じゃない。」
「あなたを頼りにしとるから、こんなになるわけで、あなたがラオウ達に頼りにされている証拠だからね」
と・・・。
「私もラオウ達、ホワイトを見てきたけれど、この子達はとても性格がきつくなくて良い」
「この仕事引退したら、ホワイトシェパードを訓練犬としてではなく家庭犬として育てて、それこそこんな風に私のことしか見えていないくらいに育てて、そして安いバン買って二人で日本全国を回りたい」
・・・なのだそうです。そして一生を添い遂げるのだそうです。
ジャーマンよりもホワイトの性格は、訓練犬にはない特別な魅力があるそうです。
私、テレビ見てよく思うのですが、オオカミやライオンといった保護動物と暮らしている方を見ていると、
この子達の行動に似た部分を感じてしまいます。
とくにあのじゃれあい方、ホワイトシェパードの父ソニックにそっくりなのです。
私とじゃれあうとき、とても色々な仕草を見せます。
ライオンと飼い主?との関係もお互い信頼していなければできませんよね?
ホワイトシェパードの父ソニックも私のことしっかりと信頼しています。私も心から信頼しています。
訓練士さんのところお邪魔して、ホワイトシェパードの父ソニックとの久々の再会で、「ラー」とホワイトシェパードの父ソニックを呼ばれて触れ合おうとされていましたが、
ホワイトシェパードの父ソニックは私のことを本当に認めていて、訓練士さんの命令を全く無視している様子に、ようやく私も本当の仲になっていたのだなぁ。
と、かなり嬉しく思いました。
ホワイトシェパードの父ソニックやホワイトシェパードの母モネ達の行動を見て、訓練士さんから言われた一言。
「よく犬の気持ちが解っている。この子達見ているとそれが良く伝わる」・・・間違いではなかったんだと更に自信を深めました。
この子達、しっかりと自分の気持ちを伝えてくるのです。
決して無理矢理に命令に従っているのではなく、しっかりと自分の主張をして気持ちを私に伝え私が理解した合図を送った後、しっかりと行動するのです。
これは誰が見てもきっと私とこの子達にしか解らないことでしょう。
日記見て「また同じこと書きよる!(書いている)」と、先生に突っ込まれますので、明日は先生オンリーのお話しにでもしようかなと思っています。

08年3月のホワイトシェパード日記

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