あれやこれや・・2008/3/6~ホワイトシェパードの日記

本当に申し訳ございません。ビューティのことや、ホワイトシェパードの父ソニックの子が産まれてくる準備、チェザの交配とサイトの準備、他の子達の子犬達の販売、混合ワクチン接種の準備などなど、ちょっとパニックで・・・。何から手を付けて良いのやら・・・。
そして昨日の夜、社長に念願のハイネケンを買って貰えず、仕方なしに焼酎のロックを飲んで眠くなってきた頃、
いきなり「ピン!」ときたのです!犬の感情表現サイトの作り方が!
そしてそのまま睡魔に襲われ寝てしまいました。
そして本日、覚えている間に早く雛形を作ってしまおうと、こうやって雛形を作り始めました。
今回は、文章ばっかりのサイトになるはずです。ところどころこうやって画像を入れながら作っていく予定です。
キーワードを重視した作りとなり、例えば、「犬 舐め」のキーワードで検索サイトで検索すれば、
見事このサイトにアクセスでき、そしていくつかの意味を持った仕草の中から、自分の子の行動と一致して、その意味が解るようなサイト作りになります。
それにはやはりSEO対策も考えなければならず、書きたいことが次から次に湧き出てくるのですが、まず最初にサイトの構成を考え、SEO対策を施しながらの作業で、とりあえず雛形を作成し、チェックしながら作っていこうと思っております。
私の友人の雛人形の店長が私のサイト作りの先生で、その友人が小出しに重要な情報をくれるので、その度に作り直し・・・・。
ですから、現在色々と用意しながら作成をする準備をしております。
どうして「犬の感情表現サイト」を作るのかといいますと、
毎日犬を観察し続けていますと、行動や仕草に喜怒哀楽で同じ表現でもいくつも細分化でき、より犬の複雑な気持ちがその中に隠されている事が解ったからなのです。
それに気付くと、いつのまにか接し方も変わり、するとそれが非常に良い結果に繋がっているからなのです。
問題行動の多くも、この感情表現を理解できれば、その子その子に最も適した解決方法が見つかるのです。
そしてそれを犬の言葉として正確に自分の気持ちを伝えることが出来るようになるのです。
例を出しますと、ビューティが幼かった頃、例のマッサージの先生が、ビューティの「ワン!」という挨拶に対して、「追いかけ回す」行動に出たのです。驚いたビューティはその先生に対し、けたたましく吠えるのです。
「何がワンか!」笑いながら捕まえようと追いかけ回すのです。結構勇気というか、無謀な方で・・・、恐れを知らないというか・・・・。
だからしょっちゅう来る先生を見つける度に、けたたましく吠えるのです。もちろん他の子も同様にやられました。
ホワイトシェパードの母モネやホワイトシェパードの父ソニックやナイスやアローは、先生を拉致して一緒に遊びに行ったりしていましたので、逆に飛び付いて歓迎していますが、他の子達は・・・。そりゃやっぱり警戒するはずです・・・。会う度にニコニコと追いかけ回られ・・・。先生のどうしようもない無謀な行動です・・・。
そんなこんなで、この子達が吠えないようにするために、この子達の気持ち・習性などを考えながら、正しい認識を埋め込みました。
ある日、相変わらず黙って仕事部屋に愛犬ピーちゃんを連れてドスドス!と入ってくると・・・、
たまたま部屋にいたビューティは全く警戒するような反応を示さなかったのです。
それどころか自分から興味を示し、近づいて先生やピーちゃんの匂いを嗅ぎつつ、頭を撫でられるようになったのです。
「先生、らーこ変わったでしょ?先生に吠えなくなったでしょ?」
「あ、そういや変わったね、オレを見たらほえかかってきていたのに」(方言が大量に含まれているため、標準語に訳しました。)
そういって、先生の座っている椅子(机)の下にいたビューティの頭を撫でられていました。
ビューティが動き出すと、相変わらず椅子に座ったままゴロゴロと追いかけていましたが・・・。
まあ、これは先生によく触って貰っておこうと頼んだのですが。
しかし、先生の愛犬・愛猫の名前といったら、とても覚えやすい名前が多いのです。
ピー、ミー、クー、ダイ・・・。
まあ、名前にあったようなかわいい子達です。猫のミーちゃんって、先生が防波堤に捨てられた子を連れ帰って自分の子にしたのです。
ピーちゃんも、少しだけ身体に問題がある子で、先生曰く、「これがピーちゃんの個性。かわいかろうが(かわいいでしょう)」
動物に対して非常に優しいのです。
ウチに来ても「もう良か(いい)、良か。エクシー!もう舐めんで(舐めないで)良かって!」
そう言いながらベロベロベロとホワイトシェパードの母モネに永遠に舐められ続けています。
この先生、絶対差別しないんですよね、私だったらアローに夏寄られますと、非常に暑いため、「やめてくれ、お前はアツイ!」
夏の暑さ、冬の寒さにとても弱い私は、冬は大歓迎のアローについつい言ってしまいますが、
この先生はそんなことなく、誰にでも「オイ!やめろ!」と言いながら、やられ放題なのです。メガネがいつもダラダラになっています。
当然、一緒に来たピーちゃんも、ベロベロに濡れて・・・。
一緒にやられ放題なのです。
面白い人ですよ~。この間、サクラとホワイトシェパードの母モネとホワイトシェパードの父ソニックとピーちゃんと一緒にお出かけしたのですが、
寒がりピーちゃんの洋服の襟首から前脚1本出ていたのを、元に戻している最中、
「あ、ピーちゃん、色っぽいって」
ですからね。完全に親バカです。動き回ってダブダブの服が脱げやすい寒がりサクラも何度も着せなおしてくれて・・・。
サクラが車酔いで戻したときも、ちゃんと拭いてくれて・・・。
でもその後、決まって翌日に、車のシートの上に異物を発見します・・・。
この間なんか、先生が自分の鼻水取ったティッシュが二枚ともシートの真ん中で発見し・・・。
こまめな人ですが、いいかげんでもあり、小心者とか言っている割には大胆な行動を取っている、自分では「踊る」の青島のように思っているそうですが、どこから見ても老けたハリーポッターにしか見えない面白い方なのです。
のんびりしているから、猫のミーちゃん、誰にでも捕まるくらい人間に対してまったくほんの少しも警戒をしめさないのです。
ミーちゃん、面白いですよ~。先生を拉致して車に乗り込むと、先生から離れたくないのか、連れて行かせないためなのか、それとも一緒に先生と行きたいのか、決まって邪魔をするのです。道の真ん中に寝そべったり、車の天井に登ってなかなか降りようともしないのです。
少し車を動かしてもまったく動じることなく、ミーミー鳴いて・・・。
先生ネタはたくさんありますから、次回も先生と犬ネタで。

08年3月のホワイトシェパード日記

This web site is Japanese only.(c)2007-2009 White Shepherds Alwayshere All rights reserved. Designed for Internet Explorer6.0 or higher.

ホワイトシェパード専門犬舎提供