首位奪還 2008年2月27日~ホワイトシェパードの日記

近頃忙しくて手を抜いておりましたが、そろそろ首位奪還に向けてサイトを修正し始めようと思っています・・・・が、いくつものサイトでやるべき事がたくさんありすぎてなかなか思うように捗りません。
何が首位奪還なのかと言いますと、yahoo検索サイトで「ホワイトシェパード」一位になることなのです。
ほとんどの検索サイトでは1位なのですが、YSTがアルゴリズム変更してからとどうしてもyahooは行ったり来たり・・・。
今、陰で頑張っております。それまでは私の大好きなハイネ犬も我慢しております。早く飲みたいものです。
さて、もうそろそろビューティが出産してくれるはずなのですが、いつものように2日ほど余裕を見ずに予定日を決めたため、計算通りに行かず、もしかするとあと数日かかりそうです・・・。
交配やら出産準備やら病院で検査やら・・・、毎日この子達のことで背一杯で、なかなか時間に余裕がなくて・・・。
ひとつ早く完成させたい物があり・・・といいましても、いくつもあってなかなか進まないのですが、
ようやく犬の感情表現サイトの大まかなコンテンツをまとめましたので、近々一気に作り上げます!
・・と、言いたいところですが、現在使用しているホームページ作成ソフトGOLIVEでは限度があり、
他の物に変更する予定です。ですからそれに馴れるまでには1ヶ月くらいかかりそうです。
ということで、動画サイトも動画が軽い物にするべく、ソフトかハードを購入して、無理のない配信サイトを作る予定です。
いろいろとやることがあるのですが、
毎日の締めくくりは、ホワイトシェパードの母モネを抱きしめること。これが私の楽しみであります。
仕事が遅くなっても一緒にいてくれるホワイトシェパードの母モネと、会話を楽しみながら毎日抱きしめて、そして帰宅します。
今ホワイトシェパードの母モネには、人間に自分の感情を解りやすく伝えるための、感情表現を教えています。
何をやってほしいのか、どうして欲しいの、やめての合図、いじけた時の合図・・・・などなど、色々と教えています。
これは「後から覚えた感情表現」ですから、それぞれの子によって行動・仕草が異なります。
これは喜んでいるときに教えたり・・・あとは秘密です。
そうやってホワイトシェパードの母モネが自分から表現するのをみて、ますます会話をしているように感じます。
しかし、ある程度犬の気持ちを現す仕草や行動・声を覚えておかなければなりませんが、
それさえ解ってしまうと、この子達に別の表現方法を教えることができます。
この子達、理解するスピードがとても速いため、数回で覚えて私にどうしてほしいのかなど、より細かな意味を伝えてくれます。
実に面白い物です。また一歩人間に近づいたなって思うように・・・と言いますか、もうすでに人間として接していますからね~。
誰も、「この犬は」とはいわないのです。「このこは」「この人は」なのです。
今日、動物病院にいってきたのですが、いつものところではなく、また別の病院に行ってきました。
いつもいく病院の先生は、「この子は誰?」と尋ねられます。そりゃそうですよね、同じ様な子達ですので。
そして今日行った病院の先生は、「この人は紳士やね」と、ホワイトシェパードの父ソニックをそう表現されます。
人や子といった言葉がでる方って、何か親しみ感じませんか?
「この犬は何て言う犬種なんですか?」「これは何て言う犬種なんですか?」と尋ねられますと、
ついつい、「シェパードです。」と、ややぶっきらぼうに答えてしまいます。
しかし、
「この子は何ていう子なんですか?」と聞かれますと、「ホワイトシェパードっていいます。」と笑顔で答えている私に気付きます。
きまってそんな尋ねられかたをした方は、抱きつくくらいの勢いで触られます。
ニコニコと愉しそうにされています。かなり長い時間触れ合われて、「お名前は?」「あなた何て言う名前?」と、
この子達に向かって話しかけられます。
そしてこの子達の行動を見ていると非常に解りやすいですよね、親しみを込めて接される方、ただ触りたいだけの方、
やはりそれぞれで態度が違っているんですよね。
そういった本当に犬を愛していらっしゃる方のことは、必ず目を見て体を寄せていきます。
そしてこの子達それぞれに表現も異なるので、見ているととても面白いですよ。
しかし、いくらそんな方が側に来ても、まったく動かない子がいます。
それはホワイトシェパードの父ソニックです。
最初は愛想良く振る舞うのですが、何十人も相手していると気疲れして、面倒だとばかり、しっかりとその仕草を見せつけるのです。
それを見て、「かわいい!」などと勘違いされていらっしゃるわけですから、見ていて思わず笑ってしまいます。
ホワイトシェパードの母モネも気疲れするのですが、それは私がホワイトシェパードの母モネの愛情表現を制するために、遊びたいのに・・・とばかり、我慢しながら接客するのです。
そして私の方を向き、「まだ?」と、目で訴えてくるのです。私がそこで顎を前に突き出すと、喜び一杯にペロペロペロペロと、なめ回すのです。
近くにいた子が、ホワイトシェパードの母モネの喜びのしっぽのエジキに・・・。
明日はこの子達が相手して欲しいときの仕草を書こうかと思います。
多分初めてだと思いますので、マッサージ院の老けたハリーポッターから突っ込みは入らないでしょうから。

ホワイトシェパードの08年2月日記

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