
現在、ボニー、キャロル、ユリ、ブリティッシュの子達が元気良く一緒に遊んでいます。
それぞれ大きさが異なる子達ですが、こうやってひとかたまりになっていつも仲良く寝ています。
その上に私の家の天使サクラが子犬達を絨毯代わりにして寝ています。
短毛のサクラにはこの寒さが堪えるのでしょう。いつも一塊の中央の頂上で気持ちよさそうに寝ています。
・・・・大変です・・・。1頭1頭写真を撮っていることができません。
動き回ってどれがどれだかレンズ越しでは解らなくなります。
かわいい寝顔を撮ろうとしゃがみ込めば、私の髪が元気良いボニーの子達の餌食となってしまいます。
とりあえず撮るには撮ったのですが、なかなか良い画像が撮れず、数が数ですので混乱してしまうのです・・・。
最新画像遅れてしまい、大変申し訳ございません。
夕方、撮影しようと外に出ましたが、一斉に駆け寄ってきて撮影できません。
しばらくすると離れていきますので、それまでゆったりと子犬達を眺めていました。
生まれた時期のほんのわずかな違いで、行動がこうも違うのだなぁ・・・・。と、日々楽しく観察しております。
子犬達が離れていったので、・・・遠吠えしてみました。
「おわおう~ うぉ~ぅお~ぅ~~~。」
すると子犬達は一斉に私を注目して見つめていき、
年長のボニーの子達は、「ワン ワン ワン」遊びに誘う行動を見せながら私に応えてくれます。
「こんにちわ!」ここにいるよとばかり、私を呼ぶのです。自信がついてきています。良い子に成長してきました。
ユリ・キャロルの子達は、「キャンキャンウーオォゥ~~・・・。」寂しい、誰もいないの?と、一緒に遠吠えしてくれます。
ブリティッシュの子達は、一斉に座り、頭を左右に動かし、首を傾げるポーズをとります。
これをそのまま見ると、「はあ?」的に見えることでしょう。聞き慣れない音に対して、良く聞き取ろうとするときに見せるポーズをします。
私ホワイトシェパードの母モネと一緒にいるとき、田舎の夕方にかかる5時のおしらせサイレンがなると、
私が遠吠えするのです。するとホワイトシェパードの母モネも耳を伏せ遠吠えをしてくれます。
「誰かいないの~~?」。
犬の歌ですね。
人間の歌、「レオが鳴いている♪誰かいないの~?♪」という意味になるのでしょうか、
私、長渕さんの歌、「Tomorrow」大好きなのです。私と僕、あなたと君、これを自分と愛犬に置き換えて聞いてきて下さい。
涙がでそうになりますよ。私、ときどきこうやって歌を聴くのです。
青山テルマさんの歌、「ここにいるよ」これもそうやって聴いています。なんか感動します。
事故起こしそうになりましたから・・・。
ますますこの子達のこと好きになっていきますよ。・・・たぶん。
愛犬が語りかけてくるときストレートですから、ちょっとした声にも深い愛情が込められているのですね。
愛犬が歌っているとき、是非意味を考えながら、その時の仕草で感じながら聴いてみて下さい。
愛犬のあなたに対しての気持ちが伝わってきますよ。
この子達、愛情一杯ですからね・・・。「いつもここにいるよ」この時間をたくさん作ってあげて下さい。
それだけで愛犬も私達も心が満たされますから。
Tomorrowの歌詞に「そばにいるよ」、ここにいるよのアンサーソング「そばにいるね」
私、何か反応してしまうのです。これは犬の気持ちの歌だって。
Alwayshereって、「いつもここにいるよ」を表しています。
コレ実は中学生の時に聴いていた歌のパクリなのです。
「いつもここにいるよ いつもここにいるよ ころんだって じゃましたって ボクはここにいるよ」
この歌の歌詞はデタラメな内容なのですが、このフレーズがどうしても愛犬の気持ちと一緒だなって当時からずっと思っていたのです。
犬舎号を決めるとき、「これしかない!」と強く思って名付けたのです。
その名付け親が今ではただの平社員・・・。
Tommorrowですが、今私の携帯の待ちうたにしています。
聴きたい方は是非携帯にお電話を。
電話の「そばにいるよ」的に、選んだ曲です。
ですからみなさんドシドシご質問下さい。ボクはここにいますから。
ただ最初の始まりが「このまま死んでも」・・・ですからね~・・・。やっぱり全部聴かないと・・・。サビが良いので。
サビを聴けば、「愛犬と自分の歌だ」ってきっと思われますよ・・・たぶん。
「子犬と歌と私」は、「部屋とYシャツと私」的につけましたが、あれは「自分と愛犬」にはいただけない曲ですね。
あれは勝手な思いこみの歌に聞こえて・・・。
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