
一度に購入するフードです。
アカナを合計480kg、これで1ヶ月持ちません。まあ、越さないように買っておりますが・・・。
特に今の時期、相当量のフードをお食べになります・・・。一日20kg。
アカナのブリーダー用ですので、皆さんが買っていらっしゃるパッケージとは異なりますし、価格も・・・。
この子達の運動量と栄養のバランスを考え、パピーを成犬にも与えています。
その為、画像の子ホワイトシェパードの母モネまでがクリーム色を帯びてきました。以前のフードでは被毛に色が付くこと無かったのですが、
被毛の状態がとても良いため、もちろん健康的ですので、変えることはしませんが、どの子も益々クリーム色になってしまいました。
健康第一ですので、ずっとこのまま与えますが。以前の画像と比べてみてください。違いが解ります。
ホワイトシェパードの母モネがしっかりとチェックしているようで、ずっと袋の壁を眺めています。
色々な方にお話しを聞きますと、管理費用に相当お金かけているようで、すべてを含めると月に大体数十万の後半近くかかります。
常時いる成犬1頭に対して換算すると、1頭あたり月8万強、ただしこれは子犬の管理費用も含まれます。
拘ってやるのは良いのですが・・・、でもどの子も健康で長生きしてくれるよう手抜きができないのです。
幸い、洗浄する水は井戸水を使用していますので、そのぶん費用が非常に安くなります。
定期的に健康管理のため、子犬のワクチン接種のため、すべての子を獣医さんに来ていただき診察していただいております。
その際、この子達に予防ワクチン接種や、フィラリア予防薬、それに回虫駆除薬(子犬にいなくても必ず1度は与えます)
消毒薬(パコマをガロンで)、タブレットなどなど、購入するわけですから、それにも相当費用がかかるわけです。
一度に購入する量が200包超えるわけですから、大型犬の繁殖は管理が大変だときっと思われることでしょう。
しかし、病院代、相当安くしていただいているのです。
かかりつけの先生には大変感謝しています。ですから思い切った管理を行えます。
予防ワクチンなど打っていないブリーダーさんがほとんどです。もちろんフィラリア対策も・・・。
「あんたたち、この子達がかわいくないの?」・・・心の中でいつもつぶやいています・・。
ようやく、相当くろうしそうですが、この子達のために、新しい場所に移る計画が本格的にスタートします。
ですが、この子達が衛生面を考え、できるだけ私達に負担がかからないような管理ができるように、
色々と考えて資料集めしております・・・。どなたでも使用できるドッグランとは別に、この子達の遊び場、さらにちょっとしたドッグカフェ
・・・、何だかんだで拘ると、時間もかかります・・・。後で失敗したと思わなくて良いようなものを建てなければ・・・。
この子達がストレスを感じず、私達も気楽に過ごすことができるように、更に田舎に予定していますが、
その候補地で悩んでおります・・・。ヘビがでるので・・・。しかもマムシ・・・。
私、ヘビがとてつもなく大嫌いなのです。見ると心筋梗塞的心臓の動きを見せます(わけわかりませんが)
どうもうちの男どもは小心者が多く、私の妻を含め、女性の方は肝の据わった人ばかりで・・・。
ヘビで悩んでいるのは男どもです・・・。
「ヘビが侵入しないように、大きな側溝つける?」
「それなら柵に電流流せ」
「あんただけが感電していいならね・・。」
「あ・・・、そうか・・。」私と父の会話・・・。
「お前たちゃ、ヘビが怖いんか!」
「○○さん、あんたヘビ怖くない?」
「いや、好かん(嫌い)触りきらん(触れない)」
・・・男どもは根性無しです・・・。
そんな男どもとは逆に、肝っ玉の据わった人たちは・・・。
「あんた、そんなこと一々気にしていたら話が先に進まんやろ」と、私の母。
ごもっともな意見ですが、小心者の私達はそのことに拘っておりまして・・・。
「あなた、ヘビ怖くない?」「うん、大丈夫スキよ」
妻が当たり前のようにして答えます。
確かに夏の電柱や壁にくっついている気味の悪い灰色のトカゲが仕事部屋に侵入した際、
ギャーギャー騒ぐ私を尻目に、ちょいとティッシュで掴んで窓から優しく出してあげる勇気には・・・、妻には到底頭があがりません・・・。
かといって、子供達の為に、友人とカブトムシを取りに付いてきた際、
土手の下で一人で木にライトを照らしていた妻にむかって飛んできたカブトムシには、
「キャー!キャー!キャー!」・・・永遠と続く悲鳴に友人が笑いながら一言、
「使えんやっちゃのぅ~・・。」
(・・・とりあえず女の子だったのね・・・。)心の中でそうつぶやきました。
そりゃライトにむかって飛んできますわな~~。同じ事を何度も繰り返すのです。しかも飛んできているカブトムシを誘うかのようにライトを当てれば。
しかし、私は真っ暗で草木がうっそうと茂っている気味が悪い土手に、一人で立っていることのできる妻を見て、
やっぱりアナタ肝が据わっている・・・。そう思いました。
見た目はとても華奢なのですが、肝っ玉は凄まじいのです。
普段はとても大人しい人なのですが、肝心なときは、実に頼りになります。
それがこの子達も同じで、ホワイトシェパードの父ソニックは私に似て小心者、ホワイトシェパードの母モネはだんだんと妻に似てきて実に頼りになる子・・・。
ですから、群れのリーダーと社長として、女性たちが君臨しているのですね。
でもそのほうが、平和でとても穏やかな毎日を過ごせます。
ですが、ヘビのことで延びに延びた移設をなんとかしなければ・・・、
そうやって腹をくくったとたん、散歩中にヘビと遭遇し、「ぎゃー!!!!」心が揺れるのです・・・。
人間は死んでしまうかもしれませんが、犬はほとんどが腫れ上がる程度ですから、ヘビを見かけない冬に男共が決心しないと・・・。
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