ホワイトシェパードの父ソニックの父系 2008年1月25日~ホワイトシェパードの日記

ホワイトシェパードの父ソニックの父系を辿れば、あの有名なホーランドから28代目となります。
さっき、父系をすべて書いており、丁度終わった頃、いきなりソフトが強制終了しまして、頭に来たので載せるのを止めました。
数時間かけてようやくアルファベット1つ1つ押しながら入れていたのですが、一瞬で消えてしまいました・・・。
あまりにものショックに二度と書く気を起こしません・・・。
現在、JKCではAKCの血統を持つホワイトシェパードはFCIの血統書をだすことがありません。
現在やり取りしているドイツの方からの情報ですが、ヨーロッパでは、ホワイトシェパードとして確認すれば、AKC血統でもFCIの血統書を出すようです。そしてそれはほとんどのFCI加盟国であれば、AKCでも書き換えが可能なのです。
JKCはそれは行わないのです。
実はJKCの血統書、雑種でも血統書を発行しているくらいですから、当然ホワイトシェパードの血統書も結構デタラメなのです。すべてがFCIの血統として認められているものだけではないのです。
FCI非加盟国のAKCでは、ホワイトシェパードを白いジャーマンシェパードとして登録します。
他では認めていても、JKCではそれを認めていないのです。
ヨーロッパから輸入される子達は、AKCの血統なのです。ですが、JKCはそれを認めています。
JKCも元をただせば、犬の業者なのです。血統書を作るだけの業者なのです。
当然のように金儲けに走っています。ですから血統書代だの、コンテストだの、何だのとお金が入ってきます。
そんな中で、数が多くなったホワイトシェパードを今後どう扱うかお解りになることでしょう。
数では現在は確実にJKCの血統書を抜いています。
つまり今後、すべての子達を認めるようになるのです。他の犬種のように。
それはどうしてかって?お金が入るからなのです。
ホワイトシェパードだって、JKCにコネがあり、強力にプッシュしていけばいくらでも認めるくらいの業者なのです。。
残念なことに、私にはそのようなコネがありませんが、今後海外の多くの文献・資料を集めて、訴えていき、すべてのホワイトシェパードを認めさせてやろうと動き出しました。
それによって、ホワイトシェパードの血統が守られていくのです。現在のいい加減なJKC血統書も、きれいな形になります。
数の知れた血統しかいないわけですから、すぐに先が見えてしまいます。
そりゃ自分の所だけで考えれば、余裕を持った血統管理ができます。
常に新しい血を入れていくようにしていますから。
もちろん、ヨーロッパのホワイトシェパードに良さがあれば(スタイル重視ですから)とりいれていきます。
でもそれは私達のみであり、これから増えていくであろうホワイトシェパードのブリーダーまでは、
・・・といいましても、ブリーダーというより、この白い子達の子孫までは考えなければの話です。
ですがそれではかわいそうなのです。衰退してほしくない一般的に認知され、飼育しやすい素質を持った大型犬として認められたいのです。
ですからヨーロッパのFCI加盟団体では認められているのに、日本のFCI加盟団体であるJKCが認めないのは頷けません。
すべてAKCからなのです。
ヨーロッパの血統を調べていって、こんなに身近に感じたことはありません。
アメリカの数犬舎に行き着きます。
そのひとつ(今はふたつに別れてしまいましたが)の犬舎が私達の血統なのです。
しかし、その犬舎ごとの血も似たり寄ったりなのです。
ですがスタイルを重視すれば、輸入する子達は当然のようにAKCにたどり着きます。
スタイルを重視しつつ、ジャーマンシェパードとは異なる性格の子達を作り上げることを目標としています。
実際、JKCなんてどうでも良いのです。
ただFCIの血統でないばかりに、海外ではいくら優秀な犬でも、血を混じらせ、残していくことができないのが、現状です。
私は海外でも認められる子達を育て上げたいのです。そして優秀な血の交換をしたいのです。
それがJKCにより邪魔をされているのです。(JKCさんに現状説明の許可とりましたから書いています。)
そんなこんなで、本日訓練士さん宅へお邪魔しました。
行きがけに事故に遭いました。10対0だから良いようなもの、本日はあまりツキがないようで・・・。
しかし、幸いなことにウチの子達がジャーマンの訓練士さんに褒められたこと、
私の犬の扱いがうまくなったこと、これが本日唯一の救いです。
少し自慢させて下さい。
「犬の気持ちが解っている」
「犬の扱い方が上手になった」
「ワタシ(訓練士さん)が来た時、みんな一斉にあなたに付いて坂道を下って車に乗せたこと。アレには驚いた」※ノーリードで
ですが、「もう少し厳しく、接し方が甘いね」・・・・イエイエ、訓練士を目指しているわけではないので・・・。あくまでも家族ですから・・・。
訓練士さんの奥様が、「気持ちが優しいからそれは無理!」・・・はい、ムリです・・・。厳しくし過ぎると胸が痛くなります。
「犬の気持ちを解っている」これが最も嬉しい言葉でした。
そうなりたいと、ずっと努力して認められたようで、非常に嬉しく、車をぶつけられたことなんて、すっかり忘れてしまいました。
ワタシ、実は車を買うたびにぶつけられているのです・・・。しかも決まって新車で10:0なのです。中古は一度もぶつけられないのです・・。
横着な小僧が身分を弁えずセドリックやクラウンアスリートなんかに乗るからなのです・・・。といいましてもリーマン時代だけですが。
今でこそ犬の為にできるだけ乗り心地の良いエスティマを選んだのですが、1台目2台目ともぶつけられて・・・・。
御陰でボコッ!と引っ込んだくらいで、犬達にはまったく怪我をさせずに済みました。
修理代は非常にかかりそうですが、今回も1円も払わずに済みますので、また愛犬専用として使います。
しかし、今度人間用に軽の中古車買います。
代表取締役を返してくれない社長が
「もうすぐ産まれるから買う」のだそうです。犬専用車は野生の香りたっぷりですから・・・。
社長は何故かワタシの歴代の車の右側ドアをぶつけるのです・・・。
文句の言いようもありませんから・・・「だってあそこにブロック(ガードレール)があったから」・・・・違うくない??
「よけろよ・・。」心でグチりつつ・・・、といいますか、傷をあんまり気にしていないので修理せずそのままですが・・・。
車は良いけど、あなたと犬が大丈夫だったら良いのです。
相当愛していますからね・・・・・犬のコト。
そんなこんなでどうやらワタシの子、名前がホワイトシェパードの母モネになりそうです・・・・。
ともろうと書いて明日の問題は、次回に持ち越されました・・・・。
しかたないから、溺愛のブリテッシュの子に名前を付けさせていただけました・・・。
「ツナデ」です。どうかワタシの愛する子ツナデをよろしくお願い致します。

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