犬の行動と感情表現 2008年1月24日~ホワイトシェパードの日記

動画の方も形が見えてきましたので、とりあえず次にしなければならない「犬の行動と感情表現」のメモです。
大まかな事を書いているのですが、非常にたくさんありすぎるのです。
私が観察して出た結論なのですが、あまりにも多すぎてまとめるのに相当苦労しています。
最初は声の質などで分けていっていたのですが、それには行動・仕草が伴いますので、
声だけでまとめるわけにもいかず、かなり悩んでいます。
それでとりあえず、支配性と服従、表情(顔)、自信の表れ、ボディランゲージと大まかに分けて整理している途中です。
大まかに書いても、これだけ犬という生き物(犬種によってはっきりと違いがあります)は言葉を多く使うことが出来るのです。
こうやってメモしているだけで、非常に感心しました。また、犬の感情も人間の感情と同じ表現をする場合と、まったく意味の異なる表現をする場合とに分けることができ、そのため、「度合い」「高低」「対極」などとに分けながら、頭の中を整理しています。
・・関係ない話ですが、
動画サイトの動画を代表取締役の妻からチェックされました。
「何、自分のプロモーションビデオ作っとるん?」
・・・・そんなつもりじゃ・・・・。
とても怖い上司です・・・。
何も言い返せません、真っ赤になって恥ずかしがっているだけで・・・。
ショックだから新しいの撮影して載せ替えます・・・・。
数件、動画が見れないとのご連絡をいただきました。
動画配信サイトの動画形式は高画質を配信出来るようにMPEG2という形式で保存しています。
見ることの出来ない方は、誠に申し訳ございませんが、MPEG2のコーデックをダウンロードしてご覧下さい。
さて本日も撮影にでかけました。
すべての子を撮影しようと思っているのですが、どうもビューティだけは上手に撮れません。
じっとしていないのです。たえずホワイトシェパードの母モネにちょっかいかけて・・・。
あ!そうそう、ドイツからのメールですが、やはりホワイトシェパードの父ソニックのことを詳しく聞かれてきました。
非常に気に入っていただいているようです。嬉しいですよねジャーマンの本場の方からですから。
ホワイトシェパードの父ソニックと似ている子がいました。海外の犬舎のサイトを見ていると、どうしてもよく見えないのです。
名前ばかりのホワイトシェパードが多く、私の好みにあった子が見当たらないのです。
中には「おお!」という子もいますので、お気に入りに登録しているのですが、
実はその犬舎さん、以前からお気に入りに登録していたのです。
「な~んか~、どっかで見たことある子だな~。」と思っていたのですが、
お気に入りに登録しようとしようとしたところ、すでに登録していたのでした。
ヨーロッパのサイトを見た中では一番良い子達です。
特に惹かれたのが、一頭の台雌です。
私も早く犬舎の基礎血統を作り上げなければ・・・。
それで、B系の子達と交配する優秀な種雄を他犬舎から見つけています。
一番良いのが、輸入することですが、もう失敗したくないので、相当やかましい注文をつけています。
輸入される方がいるとしたら、おそらくほとんどが失敗に終わるでしょう。何度も輸入し続けてようやく成功されることでしょう。
どうみていても、優秀(スタイルの良い)な子は、金額ではないのです。
え?コレでコレくらい?・・・結構います。数百万だしてコレ?実際いるのです。
そういった中でホワイトシェパードの父ソニックの輸入は稀なケースです。
当時は生後3ヶ月で輸入出来たので、6ヶ月以上のほぼ先が見える子を相手が輸出する時、
良い子だったら、まず出しませんよね。
ペットとしてならいくらでもいますが、繁殖として迎えるわけですから、相当キビシイ注文をつけています。
そんな中で最も良い犬舎さんからのコンタクトを生かすことが出来ると、おそらく日本で一番良い子達を輩出することができます。
今はまだ珍しいだけで繁殖をお考えの方が増えてきているようだ。とお聞きしたのですが、
私達は常に上を目指し、独自の血統を作り上げていこうと考えております。
よりジャーマンシェパードに近づけ、より友好的な子を育て上げていき、
優秀な頭脳・スタイルを持つ子達を・・・。私思うのですが、シェパードは優秀と友好的はお互い反しているのです。
ですからホワイトシェパードの母モネ的な子を作り上げてスタイルを良くしていきたいと考えております。
ちなみに、そのドイツの犬舎さんの優秀な種雄に、アメリカの子が存在します。
それがホワイトシェパードの父ソニックに似ているのです。
その子の孫ではないかと思うほどらしいのです。
実際は同じ歳なのに、ありえませんが・・・・。
私、ヨーロッパの子達を見ていると、どうしてもレベルの低さを感じてしまいます。
長毛はマズルが細く腰が高くなるのです。長毛ばかりに気を取られていると、最終的にはジャーマンから遠ざかってしまうようです。
そのドイツの犬舎さん、しっかりと考えてあるようです。
初めてヨーロッパの子で心ときめきました。
実に良い子です。もしかすると私達と同じ目的かもしれません。
実はホワイトシェパードの父ソニックの後継者を輩出するために、2頭の子を交配予定として考えています。
その中の最も期待する台雌をとうとう借りて産まれてくる子たちを半分することになりそうです。
しかしその時期は新たな交配相手とB系を交配させる時期でもありますので、非常に忙しい時期になります。
今準備段階で色々と調整していますが、どうもこればっかりは母犬の都合をきかないといけませんし・・・・。
そんなこんなでご要望にあった「犬の感情サイトを早く!」になかなか応えられなくてすみません。

 

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