ホワイトシェパードの父ソニックの秘蔵画像2008年1月19日~ホワイトシェパードの日記

この画像、ホワイトシェパードの父ソニックが生後7・8ヶ月の頃の画像だったと思います。
まだまだ若く、無謀な子だったときの画像です。
それが今、貫禄も付いて見た目も立派な子に成長しました。
成長期途中で、まだまだ幼さ・線の細さが残っていて、脂肪を蓄えるにはまだまだ若い時でした。
これから徐々に自信が出始め、行動も変化し、そしてだんだんと幼ささが消えていきます。
そして脂肪を蓄えはじめ、貫禄のある子に育ちます。
変わっていないところは、目と耳・下くらいでしょうか、右の画像は、丁度耳先に脂肪が溜まって膨れていた為、手術して貰ったばかりで黒くなっていますが、いかがでしょう?こんなにも変わるのです。
若い頃は頭が太く幼く感じられませんか?それが脂肪を蓄え、右のような子に変わるのです。
この頃は確か夏でしたので、被毛は多少ない方なのですが、それでも明らかに違いが解るくらい横幅が出てきます。
これで成長は止まります。
親バカかもしれませんが、この子格好は良いのです。格好は・・・。
しかし、私に似てきてとてもドジ男なのです・・・・。
ドブに落ちたり、電信柱に頭ぶつけたり・・・・・。
この子の「お友達になる派」の性格も、私に似ています。
とにかく人・犬大好きですから。
さてさて、あなたは「自分からお友達になる派」「お友達になってくれるのを待つ派」のどちらでしょう?
「積極的」か「消極的」か。
「人を信じる派」か「人を信じない派」か「大らか」「心配性」か。
じつはこれ、愛犬にもその性格が出ます。面白いくらいに出ます。
若い頃のホワイトシェパードの父ソニックを見て、「心配性」が出ています。その頃は私もそうだったと思います。
右のホワイトシェパードの父ソニックはいかがでしょう?自信一杯で落ち着きのあるように見えませんか?
これが今の私の心境です。
自信が無くても構いません。先の余計な心配はせず、自信を持てば良いのです。
「あぁ・・・、もし、○○になったらどうしよう・・・・。」余計な心配です。
「大丈夫大丈夫、いま気にしてもどうしようもない」これが愛犬と付き合う心の持ち方です。
この子達はとても賢いのです。それは飼育していらっしゃる方皆さん同じように言われます。
だから、この人と決めた飼い主の感情をとても深く理解しているのです。
心配性の方は、オドオドとした子に育ち、逆に人と気兼ねなく接し、素直に人を信じる人は、愛犬も同じようになります。
実に面白いものです。それが「飼育環境の違いによる心の成長の違い」なのです。
ドジな子くらいがちょうど良いのです。
パーフェクトを求めるより、ドジなくらいが可愛げがあって良いのです。
そんな気楽に考えて接してみてください。「もしも」は余計な心配です。
どうしてホワイトシェパードの父ソニックの昔の写真を引っ張り出したかというと、本日販売サイトにオーナー様の愛犬紹介ページを一気に増やしました。
どの子も若い若い。それでどのくらい変わるかを表したくて載せたのですが、
その時の心境の違いによる愛犬の表情の違いに驚いて、こんな文章になってしまいました。
そういえばこの頃、ホワイトシェパードの父ソニックは非常に気の強い子でした。とにかく気が強くて困っていました。
実はこの私も非常に気が強い子だったのです。私の親も困っていたことでしょう。その時の私のように・・・・。

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