只今の状況。2008年1月8日~ホワイトシェパードの日記

毎日こうやって遊んでおります。この子MONEの最後にお引き渡しする子となります。
大人しいMONEらしい子です。こうやってサクラとロープの引っ張り合いをして毎日を過ごしております。
大変申し訳ございません、毎日てんてこ舞いでメールのお返事などを書いておりまして、なかなか作業が捗っておらず、大変ご迷惑をおかけ致しております。
この子達、後ろの格子から逃げ出すので、急遽あんな風に木などを使って逃げ出さないようにしています。
子犬同士の遊び方、本当にかわいいものです。
1頭奥の子が飼い主様決定した子で、サクラと間にいる耳の大きな子がまだ決定していない子です。どうぞよろしくお願い致します。
サクラはすでに家族の一員として生活しておりまして、とてもとてもかわいくて仕方ないのです。
サクラが棚の隅を囓っておりまして、「だぁ~!!」と注意すると、タッタッタ!と、べったりとMONEの背中に隠れ、私をチラチラと見てる様子がとても楽しくて仕方のない毎日です。
プレゼント発表や更新などで毎日100時間あっても足りない生活を過ごしております。
実は1ページ作るのに、結構な時間がかかっております。
日記はわずか30分程度。しょ~もないゴロ合わせや韻を踏んだりしなければ、そのくらいで終わっています。
じつはこれ、ブログ風に見えますが、以前趣味でやっていたサイトの1コンテンツ”画日記”の名残で、
当時はブログなんて無かった時代でしたので、せっせと毎日1ページずつ作っていたのです。
本日メールのお問い合せで、ご連絡を差し上げたのですが、ホワイトシェパードの行動で困っていらっしゃるようなのです。
そこで、そのような方達に気が楽になるアドバイスを差し上げます。
「もっと気楽に付き合ってあげてください。自信を持って!」
周囲の方達から生後何ヶ月までに訓練所に預けないと、それは良くならないよ。
そのようなことばかり言われるとどんな方も自信消失してしまいます。
そこで一言「訓練所に預けても意味がないですよ」
まず、自信を持って「注意」して下さい。感情を思い切りぶつけて下さい。
そうすると愛犬は飼い主さんのことを認めだしはじめます。
例えば、誰か来られた際、「ワンワンワンワンワンワン!」果てしなく吠えたとします。
そこで、足や手で思い切り壁や床を叩いて大きな音を出して下さい。気持ちは感情をぶつけるようにして顔や体一杯に表現して下さい。
この子達、コトバで覚えていないのです。飼い主の「仕草」「感情」「態度」を総合して言葉を含めた形で覚えているのです。
ですから必ず目を見てくるのです。そうやって言葉の意味を理解しているのです。ですから目だけで命令することもできますし(正確には顔)、ちょっとした仕草で次に取る(取らなければいけない)行動も理解できるのです。
「何でオレ(私)が吠えもしていないのに先に吠えるんだ!」思い切りぶつけてみてください。
警戒する子、攻撃しようとする子、吠える子というのは、「自分の身は自分で守る」と、飼い主を頼っていないわけです。
群れではリーダーが先に吠えます。すると周りの子が一斉に吠えます。
そして私が注意すると、リーダーが吠えるのを止めます。次第に静かになります。
その時に吠えている子がいたら、リーダーが怒って注意し、最悪噛みつきます。
これ、以前の所の私の子達でした。
顔中傷だらけです。(アロー&ホワイトシェパードの父ソニックは違ったことで・・これもまた後程書こうと思っております。)
それで私はどうやって接することにしたかというと、
「だぁー!!!!」まずは自分の力を見せつける為、感情を出して激しく注意しました。
分け隔て無く普段は愛情一杯に可愛がり、ヒートのきている子は、男共に追いかけられているため、私の所に呼び込み、そして二人で静かに過ごしていました。
すると急に信頼関係が増し、頼ってくるようになったのです。
それ以降、現在は怪我が無くなったのです。
まあ、いつも一番先に甘えに来る子育て中のブリティッシュは相変わらず出産・育児用檻から抜け出そうとどこかに引っかけてすり傷を負っていますが・・・。
こうやって私も自信を持って毎日勉強しているのです。
ですから、「無理よ無理よ預けなさい」といった声に自信をなくさず、「私にならこの子に頼られる人になれる」と自信を持ってください。
自信のなさが愛犬に必ず伝わります。「自分の身は自分で」ではなく、「自分の身はこの人に守られている」そう気付かせてあげるような付き合い方をしてください。
飼い主の【怒り】【喜び】【哀しみ】【鬱】といった感情はすべて愛犬は気付いています。
それでいて、愛犬の感情を人間は理解出来ていないのではないでしょうか?「私に身を任せなさい」そういった付き合い方になってください。
愛犬に頼りにされるくらいもっと自信を持って、余計なことは考えず、もっと素直に自分自身の感情をぶつけてください。
「愛犬は飼い主の心を写す鏡である」何度も言うようですが、何度も私自身経験していますので、私を信じて自分を信じて付き合ってください。
また、そういった方がいらっしゃいましたら、すぐ携帯にご連絡下さい。直接の方がより詳しくお話し出来ると思います。
私は恥ずかしがらずに色々と経験豊かな方から聞いていました。
おかしいと思うことは実際に観察しながら体験し、そして自分なりの結論を見つけていきました。
その際、思ったことは「何事にも自信を持って接する」です。
後は観察力をつける。これが大切です。何かに問題があるはずですから、とにかく些細なことにも注目することが大切です。
なんか超怒ってばっかりのように思われるかもしれませんが、超親バカです。どうしようもないくらい超かわいくて超かわいくて仕方ないのです。
寝ているところをみると、安心しきった寝顔が超かわいくて超力一杯抱きしめてしまいます。この子達は超苦しそうにしながらも付き合ってくれます。
ですからこの子達のことをもっと理解してあげようと毎日勉強中です。

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