
皆様、明けましておめでとうございます。
3日までゆっくりと休み、4日からちょこちょこと仕事を再開しましたが、初日から非常に忙しく、その為更新も遅れてしまいました・・。
出来るだけ毎日書こうと決意したのが、2007/12/31、そして夢やぶれたのが2008年仕事開始5日・・・。
なんだかんだとございまして、ようやく本日更新しております。
さて、その間育て方サイトのコンテンツ1つUP致しました。
書いておりまして、「育てやすい大型犬」と紹介しておりましたが、「育てやすい素質を持った大型犬」であることが、最も相応しいのではないかと思うようになりました。
現在、ピーちゃんという子が来ておりまして、その子と遊んでおりましたところ、クセがない子で、非常に飼育しやすい子です。
この子を見ていると、どんな環境で飼育してあったかが、理解出来るのです。
性格がよい子で、とても飼育しやすい明るく自分の個性を出せる子です。
神経質な部分も見えましたが、これは余所に行っているから仕方のないこと、あとほんの少し勝ち気な性格も見えましたが、血統を見ながら、なるほどな~、良い飼い方されてるな~。と感心しております。
この子、以前私の所に来たことがありまして、その時と比べたらまったく態度が違うのです。最初は警戒心が強いように見え、なかなかケージから出てきてくれなかったのですが、ケージから出てしまうと、非常におりこうさんな子でした。とにかく人になれていまして、名前を呼ぶと多少警戒する仕草をみせましたが、すぐに寄ってきてくれるかわいい子でした。
今回は私に気付くと尾を振りながらすぐに出てきてくれて、いま一緒に側にいるくらい、呼びかけるとすぐに反応する良い子です。
覚えていてくれたんですね~、嬉しいですよね~。
手荒な歓迎をする父に対しては、相変わらずでしたが、とても素直な明るい子です。
私には警戒しないのですが、父に対しては・・・。
私の父はかわいいとすぐに力を込めて(本人はそう思っていないようですが)抱きしめるのです。
ウチの子達は諦めているせいか、「グゥ~」苦しそうにしていますが・・・。
ピーちゃんの顔立ちを見ていますと、警戒心の強い持って生まれた性格をしているのです。
ですが、そんなに感じさせないのは、成長期の環境が非常に適していたのです。
明るく大らかな性格の方なんですね、誰とでも気軽にお話しできて・・・。
この子の穏やかで落ち着いた明るい性格は、行動にも自信があふれています。自信が溢れていて少々勝ち気な性格に見えたのです。
そしてこの日記を書いているとき、別の方がチーちゃん連れてこられたのです。
この子も顔を見ていると、神経質っぽい顔をしていたのですが、見事に素直で明るい子に育っていました。
前回会った時よりも、一回り大きくなっているようでした。
性格は少し幼さが残っていますが、自信を深めていく事に、段々と自分らしさが出てくることでしょう。
ただこの子、何だか体つき・動き・性格がシェパードらしくないのです。
ボーダーコリーと一緒に飼われていらっしゃるせいか、随分と筋肉の付き方が違うのです。
「この子ジャンプ力あるでしょ?」「はい」(内容省略)性格もどちらかと言えばシェパードというよりは・・・。
実に面白いものです。飼育環境によって、ここまで違うのです。
私の所にいる子達は、最初に来たホワイトシェパードの母モネの影響を受けています。それがホワイトシェパードだけでなく、雑種とダックスのミックスのサクラも、結構一緒にいたコーギーのクリくんも影響を受けているのです。
のんびりというか、何というか・・・・。
人間も生活環境によって性格が形成されるように、犬達だって環境によって性格が形成されるのです。
田舎暮らしのウチの子達は、田舎者らしく育っているようです。
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