私の中のホワイトシェパード
初めてこのホワイトシェパードという犬種を見たとき、そのインパクトの強さは計り知れないものでした。凄まじいくらい私の心は揺れ動きました。「こんな子たちと一緒に過ごしたい」初めて一緒に過ごしたい!強く思える犬種がホワイトシェパードでした。さて・・・、どうしようか・・・・、ホワイトシェパードを手に入れるためには・・・・・、即「輸入」となったわけです。当時はまだ本にも載っていないような犬種でしたから、そのホワイトシェパードを手に入れるとしたら、輸入が最も手っ取り早かったのです。そこで一人目が私の元に米国からやってきました。それが私の特別な子モネでした。父がそれなら3頭飼えと適当に言ったことから、次にオオカミのようなホワイトシェパード・・・・これが最愛のナイスだったわけです。そしてスタイルに拘って駄々をこね、ようやくソニックという独特のスタイルを持ったホワイトシェパードと出会えました。相当駄々をこねました・・・・・。これが私の第二の人生の始まりでした。暮らすようになって、外見よりも内面的なものに惹かれ、この子たちなしではどうしようもないくらいに惚れ込みました。私実はジャーマンシェパードが欲しかったんですよね~、中学生の頃から・・・・。
でも父が、恐ろしいから止めておけって、犬種に対する勝手な解釈をしていたものですから、当然このホワイトシェパードも反対するだろうと思っておりました。
しかし、GO!それは白いからこそ醸し出す独特の優しさを持っており、イメージがあまりにもジャーマンシェパードからかけ離れていたせいでもあったからなのです。
ホワイトシェパードの母モネが来て、色々なところに連れて行ったのですが、ジャーマンやっている方からの反応は冷ややかで、それはそうとうな差別的な言葉を投げかけられていました。
完全にホワイトシェパードに惚れ込んでいた私は、「今に見ていろ!ジャーマン人気を抜いてやる!」って、心の中に決め、そしてホワイトシェパードの
素晴らしさをアピールするために、日々色々なところに連れ出し、この大型犬の魅力を色々な方に触れ合いの中で経験して貰いました。
そんなこんなでソフトバンクのCMや長渕剛さんの影響の1年くらい前から、徐々に認知度も上がってきて、そしてようやく大ブレークしてきたような気がします。
ホワイトシェパードって、見た目も美しいのですが、中身はもっと美しいんです。
この美しさに見事やられてしまいました。
これほど飼い主のことを真剣に考えている犬種は他にはいない!そう思うようになってきました。色々な犬種と過ごしてきたのですが、どうしてもここまで感情を持ち、しっかりとした行動で自分の気持ちを伝えてくるような犬種は他に見あたらなかったのです。ジャーマンもそうなのでしょうけれど・・・。ホワイトシェパード。ただの白い犬ではありません。本当に美しい心を持った白い大型犬です。
このホワイトシェパードの最大の魅力を引き出すために、この裏話的な日記サイトを作ったのでした。
ホワイトシェパード観察日記をご覧になっていらっしゃる皆様
実は繁殖しているホワイトシェパードのオーナー様以外にも、ドーベルマン・秋田犬・バーニーズ・ラブラドール・ゴールデン・ダックス・・・・と、色々な犬種とともに過ごしていらっしゃる方が多いのに驚いています。福岡の片田舎のブリーダーである私にご連絡があるんですよ。
その方々からお電話などをいただき、どうやったら良いのか、その通りにして本当に良くなりました。などと、ご連絡をいただくのです。
そのような方に限って、室内飼育。つまり一緒に寝起きを共にしていらっしゃる方が非常に多いのです。
犬にたいして色々な経験を続けている私の意識の中には、「屋外飼育」=「物」として、「室内飼育」=「者」として考えていらっしゃるのではないか。
そう思われることがとてもたくさんあるのです。
同じ読みなのですが、片方は人以下の扱い。もう片方は同じ「人」として対等かそれ以上の扱い方で飼育されています。
前者は論外ですが、後者の「人」として・・・、これに問題がある方が非常に多いようです。
ですから様々な問題が発生するのです。
「人」として、命の重みを考えるのは間違いではありません。しかし、それ以上に「対等」な命として過ごす。
これが大事なのです。
私がいないとこの子は誰にも無理・・・。それは誤った育て方をしているのかもしれません。・・といいますか、あなたは誤って育てています!
このホワイトシェパード観察日記では、そのような前者・誤った後者共に、バッサリと切り捨てる言葉をわざと選んで、厳しいことを書いています。
とても激しい内容のサイトのため、批判を受けるのは重々承知です。
ですので、ブログではなく、WEBサイトとして、この観察日記を開設しています。
いつもお悩み相談を受けていて、今度は批判のお電話までいただいていたら、時間なんてまったくなくなってしまいますし・・・。そんなことで一日の大半を割けませんし、一々相手できません。
ですから批判される方は、読まなくて結構です。ホンキでお悩みの方にお読みいただきたいのです。
まあ、批判される方というのは、過去の例からでいえることですが、ちょっとそこら辺の記事を読んで、本当に多くの犬と付き合った経験がまるでない方がばかりですから。
私は今まで数え切れない子たちと過ごしてきました。
そこで得ることの出来た「犬の気持ちを知り、そして付き合う」経験は、誰にも負けないという自負があります。
本気でお悩みの方、私の携帯電話の番号を探し出してお電話いただいても結構です。
私は福岡でやっているブリーダー。しかし同じ犬なんです。
犬の言葉は、犬種での言葉の多さ少なさの違いはあれ、万国共通です。
ホワイトシェパードはもちろんのこと、他の犬種にもしっかりと当てはまります。
だって、経験が違いますから・・・。福岡の片田舎のブリーダーであるにもかかわらず、他の犬種を飼育していらっしゃる方、犬種は異なっても同じブリーダーであり・・。福岡のブリーダーにご連絡あるくらいですから・・。
お悩みの方に対して一言。「本当の犬の気持ちを知る」これが一番大事なのです。
いつも全身を使って感情を表現してくれる愛犬の悩みを解消するためのサイトとして、このホワイトシェパード観察日記を開設していますので、
もし、お悩みの方がいらっしゃいましたら、メールをいただければ、この福岡から情報発信しているホワイトシェパード日記サイトで取り上げ、同じ悩みを抱えた方の解決策として役立てば・・そう思っています。
・・・といいますか、すでにネタが無くなってきまして・・・。
ということで、犬の気持ちを理解するために立ち上げたサイトであり、そこらへんにある犬のサイトとは異なることを、どうぞご了承下さい。
批判される方はどうぞお読みいただかなくて結構です。
犬のしつけでいかに誤った情報が邪魔をするか
ホワイトシェパードの群れで生活していると、どうしても理解できないことがあります。
それは、どうして今まで言われていた犬のしつけに関する情報がどれも通じないのか・・・。
実はこれで犬のしつけを失敗していたのです。それを教えてくれるのは犬自身なのです。
とっても良い教科書・参考書が目の前にいるんです。しかも私には、ホワイトシェパードの群れが目の前にいます。
最大で50頭を超える群れを一つにまとめているリーダー的存在の子を中心として、実に多くの参考書が目の前に存在します。犬同士のしつけをずっと観察していると、それが理解できるのです。多くのことをホワイトシェパードの群れから学び取りました。
そこで気づくのです。今までの情報はほとんどすべて間違いであり、しつけの根本的な考え方が、まったく意味不明であったことに。
そしてそのしつけに対しての考え方が、いかに人間主体で導き出されたものであるか、しっかりと理解できるのです。
いかに参考書や専門書が馬鹿げたものであるか、しっかりと理解できるようになるのです。それは参考書が目の前にたくさんあるから。
それをじっくりと観察し、そして実際に犬のしつけに通用するか実践して得ることができた知識をここで紹介しています。
さて、皆さん犬のしつけが参考書・専門書通りにうまくいきましたか?
訓練所に預けて、皆さんすべての方が本当に悩みを解消でましたか?
犬のしつけとは、人間主体でやってはいけないことなのです。犬の言葉を使って付き合えばいいこと。
本当のしつけとは、「犬と飼い主の信頼関係の成立」だけなのです。そしてそれはパートナーとなる愛犬が認めなければ成立はしないのです。
自分を認めさせるのではなく、愛犬から認めて貰う付き合い方をしなければならないのです。
いいですか?よく聞く「それは去勢しないと絶対に治らない!」といった、性格形成上言われてきたこと。
良く聞く「ご飯は山椒に人が食べてその後に食べさせる」といった、しつけに関するごく一部の情報。
さて、このことを経験した方ならお解りになるはず。
まったくそうでなかったという事実に。
私の元にはそのような方からのお電話がよくあります。これはホワイトシェパードに限ってのお電話ではありません。圧倒的に他の犬種の方からです。
皆さん、正しい情報として周りから言われたことを信じ、そして去勢、訓練所に委託・・・。結果、ちっとも変わらない。
よく「お手」を教えますよね。私から言わせると、これはまったく必要はないことであり、そしてこれは愛犬の我が儘を助長させる結果を生み出す危険性があるのです。
それは犬の言葉を理解したとき、今までの情報がいかに間違っていたかを気づいたからなのです。
どうしてお手を教えたらいけないの?そう思われた方は、実際に犬の気持ちを愛犬に教えて貰い、他の犬を観察して、その違いから答えを導き出して下さい。
いかに人間主体の考え方が常識となっていたかはっきりとお解りいただけるはず。但し今までの知っている情報はすべて頭の中から放り出して考えなければいけません。
私はホワイトシェパードたちと接してきて、ようやく世間が言っているしつけの間違いに気づきました。
そしてあまりにも体罰的要素を含んだしつけが横行しているか、はっきりと理解しました。
・・・そう言ったことを自分勝手に書いている日記サイトです。
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